2012年10月11日

界面活性剤の怖いお話

化粧品は全成分表示が義務づけられましたが、成分名称で表示されるのでどれが界面活性剤なのか?何種類の合成界面活性剤が入っているのか?わかりにくいのが現実です。界面活性剤=洗剤に入ってる成分なのです。化粧品は洗剤ではないですよね。
サラダ油と水道水をコップに入れます。当然、分離します。そこに食器用洗剤(界面活性剤)をいれます。分離していた水と油が乳化されて乳液状になります。えっ怖いー。もしかして。これは言い過ぎかもしれませんが、アトピー肌や敏感肌のかたには、ぜひ界面活性剤を使わない化粧品という選択も頭に入れておいて欲しいのです。ちなみに皮膚科で処方されるシャンプーを作ってる会社がこの化粧品の会社です。NOVIAはお客様にベストなものをと考えておりますので、化粧品会社も数社導入しております。これって化粧品会社にはすごく煙たがられるんですが、NOVIAはその会社の回し者ではないので、常に審査して、より良いものをチョイスするようにしております。界面活性剤がすべてダメというのではありあません。現実、高級化粧品にも界面活性剤は使われています。お肌に合う合わないがあるので、選択肢の幅を広げましょうと言うことです。シルクパックを新たに導入致しました。シルクは人間のもつ皮膚組成と同じたんぱく質で構成されているため近年では手術用の糸や火傷用の人工皮膚などに応用されています。またシルク(フィブロイン)は人体の皮膚のアミノ酸18種類をすべて含でいます。すごい効果!でもちゃんとパッチテストはしますよ!シルクの含有量が100%のシルクパックは成分が良すぎて皮膚がビックリする場合があるからです。そういう場合は含有量を少しおとして慣らして行きます。皮膚の自己再生能力が高まります。
結果主義のあなたのために 〜NOVIA〜

posted by bridalnovia at 18:02 | TrackBack(3) | レディスシェービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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